2022年8月6日土曜日

祝🎉 ~ 開設10周年のご挨拶 ~

 

         在宅支援センター アップル  主任 上田 洋明


 本日2022年8月6日、三津浜花火大会の日に在宅支援センターアップルはめでたく10周年を迎えました!!これもひとえにご利用者様、ご家族様、関係機関の皆様のお陰です。深く感謝しております。

 
 開設当初は10人程度だったスタッフも倍以上の24名になり、ガラガラだった事務所も随分と手狭になってきました。

居宅介護支援事業所は合歓の木から、訪問看護のリハビリ部門は三津整形から移動名称変更して、みんなで引っ越しをして真新しい事務所の扉を開けたのがまるで昨日のことのように思い出せます。

訪問看護、訪問介護は開設当初はなかなか仕事がなくて悩んだりしていたこともありましたが、今はたくさんのご利用者様に私どものサービスをご利用頂き、地域にも「アップル」の存在が少しずつ浸透しているように感じていて、嬉しく思います。


 10年前は影形もなかった新型コロナウィルスが猛威を振るい、不穏なニュースが影を落とすこの昨今ですが、これからもアップルのメンバー一同、笑顔を忘れずに地域社会に医療・介護で貢献していきたいと願っております。

次の10年、さらなる飛躍を目指して努力し続けたいと思っていますので、これからもよろしくお願い致します。








2022年6月15日水曜日

エアコンと○○のクリーニング

 こんぴこはー!(錦鯉 長谷川さん風に)

やっと四国も梅雨入りしました。6月はやっぱり雨が似合いますかね。いかがお過ごしですか?

先日ぴーちゃんちの田んぼ、田植えしました。恵みの雨です。かえるの合唱にぎやかです。




クリーニング① エアコン

 

新しく設置して2年目の夏を迎える前にプロのエアコンクリーニングをお願いしました。

「早期予約で料金割引、2台目以降1,000円割引」の広告にホイホイ引っかかるぴーちゃん。

3台することになりました。

 

6月某日13時 クリーニング屋さん到着

ダイニングルームから開始。てきぱきパーツを外してオーバーホールでエアコンまる裸に。焼肉大好きぴーちゃん家族、オイルミストべったりのフィルター汚れにびっくりぽん!自動洗浄機能付きのエアコンでしたが、「ダイニングに設置するにはもったいない、良すぎですよ。」とクリーニング屋さん。

ビニール製の漏斗(ろうと)を装着しエアコン内部に企業秘密の洗浄液を散布、汚れを浮かす間に外したパーツ類を洗浄します。その後いよいよ本体の本洗浄です。ミストシャワーをかけると、超真っ黒な水が流れます。フィルターや羽がきれいになったら洗浄終了。水分ふき取りパーツを元通りに戻します。これを3台分、トータル3時間で終了しました。ニオイも取れてすっきり、クリーニング屋さんおつかれさまでした。この夏気持ちよく過ごせそうです。

 








クリーニング② ○○

 

時を同じくしてぴーちゃん自身もお腹のクリーニングしてしまいました。食いしん坊のせいなのか疲労もたまっていたのか、はたまたストレスか(何の?)。

夜に突然にやってきたレベルHIの腹痛、上からは噴水状態、下からは月曜日だったのに水様で低血糖や低血圧となり救急病院で点滴する事態に・・・仕事は当日有休休暇取得で事務所のスタッフにご迷惑をかけてしまいました。しかし、まるまる1日休養できて無事快気復活いたしました。ありがとうございました。

 

なんでもため込むと性能が落ちるので長く使うためには定期的なお手入れが不可欠ですね。エアコンもお腹も定期的にデトックスしましょう。ただし、食べすぎ飲みすぎのデトックスはNGですよ。特に食あたりには気をつけてくださいね。みなさん快適な夏をおすごしください。

 


今回でぴーちゃんのブログは最終回となりました。1年間ありがとうございました。

担当者が代わっても訪看アップルをどうぞよろしくおねがいします。

















2022年4月22日金曜日

New推しメン😍

 


春です。「春」から連想するもの・・・桜、入学、花粉症、黄砂、筍、TDRイースターなどなど 
筍のおいしい季節、ぴーちゃん家にもご近所から掘りたての生と下処理した生をいだいており、食卓は筍祭りになってまーす。

 去る410日は、プロ野球で28年ぶりの完全試合の大記録ニュースがありました。そう、ぴーちゃんのNew推しメンは千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希くんです。身長190㎝、体重85㎏のスレンダーなスタイルにもかかわらず、球速160/hのスタミナはどこに蓄えているのでしょうか。かわいい顔立ち、投球フォームも格好いい。ファンにならずにいられません。推しメンのこと全てが知りたくて毎日プロ野球佐々木朗希をググってます。その中で人材育成について考えされられたことをつぶやいてみたいと思います。

佐々木くんが大記録を達成できた裏には彼自身の努力のほかに、彼に関わった人の重要人物とロッテに入団してからの育成プロジェクトがあったことが挙げられます。重要人物のひとりは、大船渡高校野球部時代の國保陽平監督、そしてもう一人は千葉ロッテマリーンズの吉井理人投手コーチです。どちらも同じ大学で同じ准教授からスポーツ科学を学んでいて「選手の身体が第一」という信念で指導されていたことを知りました。みなさんもよく知っていると思いますが、佐々木くんは高校時代から速い球を投げることで注目されていました。年生の夏の全国高校野球選手権岩手大会、順当に勝ち上がり決勝戦でも佐々木くんが投げ全国大会へ行くと期待されていましたが、國保監督は「選手の身体が第一」という信念で登板を回避し甲子園出場を逃しました。でも結果的に身体や肩を守り、プロに入っても吉井コーチの元で「選手の身体が第一」という信念が継承されて、プロ初完封、プロ初完投できたのです。佐々木くんはドラフトで一位指名されて入団し、すぐに実力を試したいと思ったことでしょう。でも、江口監督や吉井コーチなど球団首脳陣からの佐々木朗希育成プロジェクトにより、年間ひたすらプロ野球に適した身体づくりに努める日々を過ごしたのです。

格に入りて格を出でざる時は狭く、また格に入らざる時は邪路に走る。格に入り、格を出てはじめて自在を得べし」(松尾芭蕉『俳諧一葉集』より)

この言葉は俳句を作るときの格言だそうですが、意味は全てのことは「格」=「基本」を身につけないといけないが、いつまでも基本にこだわっていては、基本を身につけても応用が利かない。かといって最初から自由なことをしていると邪道に走ることとなる。基本をしっかり身につけつつ、それを実際に使いこなす。それが「自在を得る」=「応用できる」ということです。佐々木くんの偉業までのプロセスを知って、この言葉がすーっとぴーちゃんの腑に落ちました。ぴーちゃんもこの月から2人の後輩ができました。後輩育成でも、即戦力を求めがちですがひとり一人の個性を見極めてまず、基本を身につけ、臨機応変に対応でき、楽しく長く続けていける人材を育てていきたいと思います。

これからの 訪問看護ステーション アップル に乞うご期待!

 

読んでいただきありがとうございました。



2022年2月19日土曜日

ファイトソング 🎵

こんぴこは。ぴーちゃんです。

節分も過ぎたのに余寒厳しき折、みなさまお障りなくお過ごしでしょうか。







ぴーちゃんのブログに初めてファンレター的な年賀状を頂きました。大変うれしゅうございます。読んで頂いていることに感謝です。(残念ながらお年玉は該当しませんでした。)そのファンレターに「ぴーちゃんのぴーは何のぴーでしょうか?」と質問を頂きましたので、この場を借りて回答いたします。 ファンさんの予想 ①ぴんく =  ②ぴーまん = × ③ぴーちくぱーちく =  ④ぴっころ = × ⑤ぴかちゅう = × ⑥ぴあの = × です。特に深い意味があるわけではないですが、酒井法子さんの愛称「のりピー」や元ジャニーズの山下智久さんの愛称「山P」のぴーのようなものです。「○○ぴー」ですが一応匿名でブログネームとしています。

さてさて、今回のテーマ「ファイトソング」は、23月のブログなので、卒業とか転職とか人生の節目になるかなと思ったことと、先日のTBSバラエティー番組で「この歌詞が刺さったグッとフレーズ」を視聴してぴーちゃんもあるあるって思いこのテーマにしました。

  ♬「負けない心」AAA 

この曲は2010年リリースされた楽曲で、当時息子たちがちょうど中高生でAAAの曲をよく聴いていました。その時は何も思わなかったのですが、6年後仕事上でのスランプで全く出口の見えないトンネルに入り込んでしまいました。10年以上のキャリアがあり、仕事にプライドを持っていたので、できない自分を認められず辞める勇気がなかったときスーッと心に入ってきた楽曲です。歌詞のラップを含めて全部いいのですが特に心に刺さったグッとフレーズは

 ♪「孤独に折れて、しゃがみ込むアスファルトは 

  ネオンの迷路 

  転んだら、その数だけ 立ち上がれ」

 ♪「失うことを 恐れぬ勇気

  いつでもゼロに 戻れる強さ」     







です。このフレーズでもう一度やり直そうと決心がついて一歩踏み出すことができ今があります。ぴーちゃんの大事なファイトソングになってます。

 人生いろいろ、いままで歩んで経験してきたことに、無駄なことはありません。今のぴーちゃんは過去の積み重ねの中にあり、将来のぴーちゃんは今の行動の延長にあります。一日一日、一分一秒を真剣に全力で生きよう。その上にぴーちゃんの輝かしい未来があると信じて。


 今回も読んでいただきありがとうございました。


2021年12月17日金曜日

師走の随想 ✍

 こんにちは。アップル・ブログ担当のぴーちゃんです。 

急に冷え込んできましたね。早いもので、もう1年の終わりの月になりました。

今年もコロナに始まりコロナで終わるといったところでしょうか。

今回はぴーちゃんの1年をふりかえって、つれづれなるままにパソコンに向かって心に移りゆくよしなし事をそこはかとなくキーボードタッチしていこうと思います。

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 ぴーちゃんはアップルの訪問看護師として5年経ち中堅になりました。これまでたくさんの利用者さんとその家族を通して様々な人たちと出会いました。そして、看取りもさせて頂きました。特に看取りに関しては、人生の終焉に立ち会わせて頂くことはとてもありがたく幸せと感謝の気持ちでいっぱいになります。

 ぴーちゃんは看護を生業とする上で大切にしている格言が2つあります。それは「一期一会」と「我以外皆我が師」です。

 「一期一会」は一生に一度の巡り合わせ、利用者さんとの出会いはまさに一期一会だからこその出会いを大切にして、常に相手と真摯に向き合い、その方にとって必要なケアを必要なだけ提供することにしています。

 そしてもう一つの「我以外皆我が師」は作家吉川英治氏の名言ですが、自分以外の人でも物でもみな自分に何かを教えてくれる先生という意味です。これまで利用者さんと関わり、学びのなかったことはありません。ぴーちゃんはいつも相手より心を低くし謙虚な気持ちで接していくことを心がけています。ぴーちゃんにとって利用者さんの幸せが看護の喜びです。この言葉たちを心の糧にこれからも素敵な看護師人生を送りたいと思います。皆さんはどんな素敵な言葉や座右の銘をお持ちですか。


 読んでいただきありがとうございました。

 



Merry  Christmas   & A  Happy  New  Year